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COLUMN

削らないラミネートベニアは何回で出来ますか

患者様から削らないラミネートベニアの治療回数についてのご質問を受けることがあります。

そこで、この記事では、丸の内帝劇デンタルクリニックが提供する削らないラミネートベニアの治療プロセスの回数とその特徴を詳しく解説します。

より詳しく削らないラミネートベニアについて知りたい方は丸の内帝劇デンタルクリニックまでご相談ください。

削らないラミネートベニアとは?

削らないラミネートベニア(プレップレスベニア)は、歯を削らずに美しい笑顔を実現する審美歯科治療です。削らないラミネートベニアは歯の表面に極薄高強度のセラミックを貼り付ける治療です。

この方法は、歯の健康を保ちながら見た目を改善するため、多くの患者様に選ばれています。

自然な仕上がりと、歯を削らない低侵襲な治療法として注目されています。

削らないラミネートベニアの制作過程と回数について

まず、製作のための型取りが必要で、そこから削らないラミネートベニアを製作し、それを接着します。

最短では ①型取り ②接着 の 2回 で技術的には完了することが出来ますが、患者様のご希望を伺ったり、色選びやホワイトニングについて話し合ったり、診断し審美的な治療計画を確認したり致します。

実際には、治療計画が確認できてから ①型取り ②接着の最短2回(当院では色合わせの回を加え 通常4回 )で行っていけるイメージです。

ご興味ご希望ございましたら、お気軽にご相談下さい。

具体的に丸の内帝劇デンタルクリニックでの 治療過程を解説します。

丸の内帝劇デンタルクリニックでの治療過程

治療はまず予約や初回相談から最後の調整まで複数回かかります。そこで、具体的な内容について解説します。

Step1.予約・初回相談

まずは当院へお電話にてご予約をお取りください。

事前に虫歯治療やその他治療やクリーニングを事前に完了してあるとスムーズに進めていけます。

もちろん当院での処置も可能です。

初回のご来院時には、患者様からどのようなご希望があるかを伺い、どのように治療を提案できるのかを話し合っていきます。

削らないラミネートベニアをご希望される場合には、診断用模型の型取りや歯の写真撮影などを行います。

Step2.カウンセリング・治療計画

歯並びや咬合わせなどを診断し、具体的な治療計画を提案していきます。

Step3. 治療決定・型取り製作依頼

削らないラミネートベニアの治療計画が確定したら、製作用の精密型取りと写真撮影を行います。

削らないラミネートベニアの透明度や色を選んで行きます。

セラミックス技工物の製作期間が必要ですが、歯を削らないため治療期間中の状態はいつもと変わらないので仮歯などのご不自由はありません。

Step4. 試し合わせ

製作された削らないラミネートベニアの試し合わせを行います。

削らないラミネートベニアは超極薄のセラミックスなので、審美性を向上させるため色味の選べる特別なセメントを用います。そのセメントの色味を確認しながら、削らないラミネートベニアを実際に試し着けします。

Step5. セット・調整

セットの当日には下地になる歯面を綺麗にクリーニングした後、厳密な管理の下で時間をかけて接着を行っていきます。

削らないラミネートベニアは繊細で高度な極薄セラミック治療です。咬合調整は休憩を間に挟んでしっかりと行います。

接着後も長期にわたって正しく清潔にご使用いただくため、半年ごとのメンテナンスをお勧めしています。

『審美歯科』

当院では歯科治療だけでなく、『歯をキレイにしたい方』との『コミュニケーション』を大切にしています。

丸の内 帝劇デンタルクリニック
東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビルB2F
TEL 03-5220-251

医師プロフィール

阿部 洋太郎

日本大学松戸歯学部を卒業後、歯科保存学入局
千葉県の歯科医院、都内の歯科医院にて勤務
松島歯科・新橋インプラントオフィスにて副院長およびインプラントオフィス所長を兼務
日本大学大学院松戸歯学研究科を卒業
(インプラントと口腔粘膜病変の研究、コラーゲンとエラスチンの研究、カンジダと癌の研究)

審美歯科、ラミネートベニアを専門的に行っており、日本各地や海外からのご来院にも対応している

詳しい経歴や医師の想いについては、医師の紹介ページをご覧ください。