削らないラミネートベニア|前歯の形・すきっ歯・色味を自然に整える

銀座の審美歯科 5DENTAL TOKYO GINZA 削らないラミネートベニア。前歯の形、すきっ歯、色味を削らず自然に整える。
5DENTAL TOKYO GINZA 院長

院長

阿部 洋太郎

削らない
ラミネートベニアを
丁寧にご提案

このような

お悩みはありませんか?

01

すきっ歯

歯と歯のすき間が気になって、思いきり笑えない。

02

歯の色

歯の黄ばみやくすみが気になり、清潔感に自信が持てない。

03

前歯の形

前歯の形が気になり、口元の印象が気になってしまう。

04

小さい歯

歯が小さくてバランスが悪く、見た目が気になる。

05

前歯の隙間

前歯のすき間が気になって、会話や見た目に不安がある。

06

削る治療に
抵抗がある

歯を削る治療に抵抗があり、できるだけ自然な方法を選びたい。

ひとつでも当てはまる方は、セラミック治療という選択肢があります。

自然で美しい口元で、あなたらしく。

お悩み別 症例紹介

歯の向きが気になる症例写真

笑ったときに前歯2本の傾きが目立ってしまう

上前歯 8 本

治療期間 約4週間

歯の色・歯の形を改善した症例です。ラミネートベニアは前歯をキレイに華やかにすることができます。明るい白のラミネートベニアで、スマイルラインに沿った自然な美しさへ。お口元の印象が整いました。

【費用】1,248,500円(税込)

【主なリスク・副作用】自由診療(保険適用外)です。セラミッククラウンに比べ強度・耐久性が劣り、歯ぎしり・食いしばりなどにより脱離や破損が生じる場合があります。咬み合わせの調整のため歯の一部を削ることがあります。装着後は定期的なメンテナンスが必要です。

歯並びが気になる症例写真

笑うと目立つすきっ歯や、歯並びの乱れが気になる

上前歯8本

治療期間 約1.5カ月

削らないラミネートベニアですきっ歯・歯の形を改善した症例です。全体的にホワイトニングを行い、前歯8本にラミネートベニアを行いました。

【費用】632,500円(税込)

【主なリスク・副作用】自由診療(保険適用外)です。セラミッククラウンに比べ強度・耐久性が劣り、歯ぎしり・食いしばりなどにより脱離や破損が生じる場合があります。咬み合わせの調整のため歯の一部を削ることがあります。装着後は定期的なメンテナンスが必要です。ホワイトニングを併用しており、一時的な知覚過敏が生じる場合があります。

前歯の隙間が気になる症例写真

前歯の色や形、すき間が気になって思い切り笑えない

上前歯6本

治療期間 約3週間

すきっ歯の改善は削らないラミネートベニアが最も得意とする症例の1つです。明るい白のラミネートベニアで歯の隙間を整え、スマイルラインに沿った自然な仕上がりになりました。

【費用】412,500円(税込)

【主なリスク・副作用】自由診療(保険適用外)です。セラミッククラウンに比べ強度・耐久性が劣り、歯ぎしり・食いしばりなどにより脱離や破損が生じる場合があります。咬み合わせの調整のため歯の一部を削ることがあります。装着後は定期的なメンテナンスが必要です。

ガミースマイルが気になる症例写真

笑ったときに見える歯茎が気になる

上前歯8本

治療期間 約1.5カ月

削らないラミネートベニアで歯の色・歯の形・ガミースマイルを改善した症例です。ガミースマイル改善のために歯肉整形(歯肉を切る処置)とホワイトニングを行い、前歯8本にラミネートベニアを施しました。

【費用】632,500円(税込)

【主なリスク・副作用】自由診療(保険適用外)です。セラミッククラウンに比べ強度・耐久性が劣り、歯ぎしり・食いしばりなどにより脱離や破損が生じる場合があります。咬み合わせの調整のため歯の一部を削ることがあります。装着後は定期的なメンテナンスが必要です。歯肉整形(歯肉を切る処置)とホワイトニングを併用しており、処置後に一時的な腫れ・痛み・知覚過敏が生じる場合があります。

※削らないラミネートベニアは自由診療(保険適用外)です。
※治療期間・費用は目安です。症状や本数により異なります。表示価格は治療当時のもので、現在の料金表と異なる場合があります。

削らないラミネートベニア症例紹介はこちら
自然な笑顔の女性

削らずに
自然で美しい見た目を

当院が施術を行う「削らないラミネートベニア
(NonPrep Veneer)」は、歯をほとんど削らず、
自然で美しい見た目を叶える審美治療です。

前歯の審美歯科治療のポイント

審美歯科治療には様々な方法がありますが、当院では一貫して下記の3ポイントを遵守しています。自然歯および身体の健康面に影響を方法がベストであると考えます。

01

歯の切削量が最小限であること

治療に際し必要に応じて歯を削ることがありますが、削る量は最小限が望ましいです。

02

健康的な方法であること

削らないラミネートベニアや矯正治療など、負担の少ない健康的な治療を優先する必要があります。

03

レジン系の材料でないこと

ハイブリッドなどのレジン系素材は吸水性があり、細菌が繁殖しやすく衛生面に不安があります。そのため長期使用は歯や歯ぐきに悪影響を及ぼす可能性があります。当院では衛生的で耐久性のあるe.maxやジルコニアを推奨しています。

モニターを使って歯の状態を説明する5DENTAL東京銀座の院長

5DENTAL東京銀座が

選ばれる

理由

REASONS

5DENTAL東京銀座の診療風景

5DENTAL東京銀座が選ばれる理由

削らないラミネートベニアを中心に、見た目の美しさだけでなく、
歯への負担や噛み合わせまで考えたご提案を行っています。
銀座駅直結で通いやすく、丁寧なカウンセリングで
不安にも寄り添います。

01

できるだけ削らない診断

モニターを使った診断風景

歯への負担を抑えた治療方針

  • 大切な歯をできるだけ削らない
  • 将来を見据えた診断
  • モニターを使ってわかりやすく説明
カウンセリング風景
詳しく見る
02

症例に応じた設計

症例に応じた設計を行う診療風景

口元全体のバランスを重視

  • すきっ歯・歯の色・形に対応
  • 症例写真を丁寧に記録
  • 患者さまごとにご提案
口元を確認する診療風景
詳しく見る
03

精密な記録と設備

デジタル機器を使った診療風景

仕上がり共有をサポート

  • 口腔内写真を丁寧に撮影
  • iTeroなどのデジタル機器を活用
  • 治療前後をわかりやすく共有
口腔内写真を撮影する診療風景
詳しく見る
04

丁寧なカウンセリングと通いやすさ

カウンセリングを行うスタッフ

銀座駅出口直結で便利

  • 不安や疑問に寄り添い、納得いただけるまで丁寧にご説明
  • お仕事帰りやお買い物ついでにも通いやすい環境
診療中の院長
詳しく見る
Aesthetic and Functional
歯を削らずにキレイにできる審美歯科

5DENTALの
削らないラミネートベニア
(NonPrepVeneer)とは

ラミネートベニア

自然歯をできるだけ削らずに
治療することを目指す
審美治療です

当院が施術を行う「削らないラミネートベニア(NonPrep Veneer)」は、歯をほとんど削らず、自然で美しい見た目を叶える審美治療です。

従来の前歯の治療(セラミッククラウン、ラミネートベニア)では、見た目を整えるために歯を削る必要がありました。しかし当院では、できるだけ歯を傷つけず、体に負担の少ない方法を提供しています

もちろん、必要に応じて従来の方法を選ぶこともできますが、まずは「削らない選択肢」があることを知っていただきたい。それが当院の想いです。

従来のラミネートベニア

従来型のラミネートベニア法による治療法は、自分自身の歯を大きく削る必要がありました。

歯の切削量がかなり多く、強度にも課題があるため、機能面でのメリットが少なく、あまり普及していませんでした。

5DENTALの削らないラミネートベニア

それに対し削らないラミネートベニアは、極薄高強度のセラミックベニアを高強度の接着セメントで貼り付ける施術です。

そのためご自身の歯を大きく削る必要がなく、歯を削ることによる不快な症状が起こりにくい治療法です。症状の感じ方には個人差があります。

治療の流れ

Step 01

01

ご予約はお電話で承ります。初診ではご希望を伺い、治療方針をご提案します。その後模型の型取りや歯の撮影を行います。

※当院の削らないラミネートベニアはスーパーエナメルやルミネアーズではありません。

Step 02

02

歯並びや咬み合わせを診断し、治療計画をご提案します。

ご希望の方には、シミュレーション用の素材を使って、削らないラミネートベニアの仕上がりイメージをご確認いただけます。

Step 03

03

治療計画が確定したら、精密な型取りと写真撮影を行い、透明度や色を選びます。

製作期間中も歯を削らないため、仮歯などの不自由はありません。

Step 04

04

完成したラミネートベニアを試し着けし、色味調整可能な専用セメントで仕上がりを確認します。

超極薄セラミックスの美しさを最大限に引き出します。

Step 05

05

セット当日は歯面を丁寧にクリーニングし、慎重に接着を行います。

繊細なセラミックのため、咬合調整と研磨は当日と後日実施。長期的な清潔維持のため、半年ごとのメンテナンスを推奨しています。

削らないラミネートベニア よくあるご質問

Q.

削らないラミネートベニアは本当に歯を削らないのですか?

A.

削らないラミネートベニアは、歯を削らずに極薄のラミネートべニアを貼る審美治療です。

多くのケースで麻酔や痛みがなく、仮歯も不要。従来法より歯に優しく、自然な仕上がりが可能です。 必要に応じて、咬み合わせ調整などで一部切削を行うこともあります。

Q.

削らないラミネートベニアはどのような素材ですか?

A.

ハイブリッド・e.max・ジルコニアの3種類があります。

ハイブリッドは扱いやすく低価格ですが、衛生面から当院では推奨していません。e.maxは高強度(400MPa)の二ケイ酸リチウム製で、色調や接着性に優れた安心素材です。 ジルコニアはさらに高強度(最大1200MPa)で、生体親和性も高く、審美性・接着性も改良された高級素材です。

Q.

従来のラミネートべニアとどのような違いがありますか?

A.

従来のベニアは歯を削って接着力と強度を確保しますが、削らないラミネートベニアは歯の表面全体で接着し、エナメル質を守ることで長期的に安定しやすい審美治療です。

Q.

通院回数や時間はどのくらいかかりますか?

A.

口腔内に問題がなく治療方針が決まっていれば、型取りと装着の2回の来院で治療可能です。

通常は、診断・カウンセリングを含め3〜5回の来院が必要となる場合もあります。虫歯や歯周病の治療後に進めるケースもあります。

Q.

前歯1本だけ削らないラミネートベニアをできますか?

A.

削らないラミネートベニアは審美性に優れていますが、厚みの影響で隣の歯と完全に揃えるのが難しい場合があります。

左右対称に4本・6本・8本と治療することで、より自然で美しい仕上がりが可能です。歯を削らないため、多数歯の治療でも負担が少なく有利です。

Q.

歯ぎしりが強いのですが、割れたり剥がれたりしませんか?

A.

歯ぎしりは天然歯にもラミネートベニアにも負担となり、クラウンに比べて脱離のリスクがあります。

削らないラミネートベニアは歯へのダメージが少ない一方、強度面では注意が必要です。口腔内や模型で咬み合わせを診断し、必要に応じてナイトガードで保護します。治療はリスクを理解した上で慎重に進めます。

Q.

削らないラミネートベニアを除去し、元の状態に戻すことはできますか?

A.

基本的には元の状態のようにできます。

削らないラミネートベニアは歯を削らないため、除去しても元の歯がほぼ残り、再治療がしやすいのが特長です。 ただし、強力に接着されているため除去には慎重な作業と費用が必要で、元の質感に完全に戻らない場合もあります。色味の変更や再装着も可能で、他の審美治療に比べ柔軟性があります。

Q.

削らないラミネートべニアが向いていない症状・お悩みはありますか?

A.

  • 出っ歯や重度の叢生(歯の重なり):ラミネートベニアは貼りつける方法なので、ボリュームを抑えることは難しいです。
  • 下の歯:離脱の可能性があります。この場合従来の削る治療やセラミッククラウンを適用します。
  • 進行性の虫歯、歯肉炎、歯周病、歯の欠損、咬み合わせ・歯並びが良くない方:まず虫歯治療が優先されます。
  • 今すぐに白くキレイにしないといけない方:削らないラミネートべニアは3週間以上の工数がかかります。1日で白くしたい場合、歯のマニキュア(ホワイトコート)をご提案します。

治療前に知っていただきたいリスク・副作用

削らないラミネートベニアは自由診療(保険適用外)の審美治療です。 治療を受けていただく前に、次の内容を必ずご確認ください。

  • 自由診療(保険適用外)です

    健康保険は適用されません。費用は料金表をご確認ください。

  • セラミッククラウンに比べ強度・耐久性が劣ります

    歯ぎしり・食いしばりが強い方は、脱離(はがれ)や破損が起こる場合があります。必要に応じてナイトガード(就寝時のマウスピース)で保護します。

  • 歯の一部を削る場合があります

    「削らない」治療ですが、咬み合わせの調整などのために歯の一部を削ることがあります。

  • 適応できない症状があります

    出っ歯や重度の叢生(歯の重なり)、歯を小さくしたい場合は適応外です。下の歯には基本的に行えません。

  • 先に治療が必要な場合があります

    進行した虫歯、歯肉炎、歯周病、歯の欠損がある場合は、そちらの治療を優先します。

  • 1本のみの治療には向きません

    厚みの影響で隣の歯と色・形を完全に揃えることが難しいため、上前歯6本・8本など左右対称での治療をご提案しています。

  • 治療には3週間以上かかります

    当日中に白くしたい方には適しません。治療期間は約3週間〜1.5ヶ月(通院3〜6回程度)です。

  • 除去には別途費用と時間がかかります

    歯を削らないため元の歯はほぼ残りますが、強力に接着されているため除去には慎重な作業と費用が必要で、元の質感に完全には戻らない場合があります。

  • 定期的なメンテナンスが必要です

    長期的に清潔な状態を保つため、半年ごとのメンテナンスを推奨しています。

  • 仕上がりには個人差があります

    歯の状態・本数・咬み合わせにより、治療結果や治療期間は異なります。詳しくは診査・診断のうえご説明します。

上記は主なリスク・副作用です。すべてを記載したものではありません。 実際の治療にあたっては、診査・診断のうえで患者さまごとのリスクと費用を ご説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。 ご不明な点は、お電話(03-5220-2511)またはWEB予約・LINEよりお問い合わせください。

料金表

削らないラミネートベニア Budget
業界最安値レベル
77,000円(税込)
→ ※66,000円(税込)
削らないラミネートベニア Normal
リーズナブルでしっかり品質
110,000円(税込)
→ ※77,000円(税込)
削らないラミネートベニア Premium
専門医院の高品質な仕上がり
154,000円(税込)
→ ※110,000円(税込)
ベニア処置料(1ケース) 18,700円(税込)

削らないラミネートベニアは自由診療(保険適用外)です。
表示価格はベニア1本あたりの税込価格です。別途「ベニア処置料」18,700円(税込・1ケースにつき)がかかります。
【総額の目安】上前歯6〜8本の場合、約480,700円〜約1,250,700円(税込・ベニア処置料を含む)
※モニター料金について:症例写真をホームページ等に使用させていただくことにご同意いただける場合に適用されます。適用には事前のご説明と書面でのご同意が必要です。適用条件・期間は変更する場合があります。
※咬み合わせの状態により歯の一部を削る処置、歯肉整形、ホワイトニングなどを併用する場合は、別途費用がかかります。費用は診査・診断のうえ、治療開始前にお見積りをご提示します。
治療期間は約3週間~1.5ヶ月程度(3~6回程度)です。
削らないラミネートベニア(NonPrepVeneer)は従来のラミネートベニアやセラミッククラウンと異なり、削らないで審美的にキレイにできます。(部分的に削って行うことも可能です。)
ラミネートベニアはセラミッククラウンに比べると強度や耐久性が劣ります。
ラミネートベニアは上前歯8本や6本で行います。ラミネートベニアは1本だけには向きません。
下の歯にはラミネートベニアは基本的には行えません。
削らないラミネートベニアはすきっ歯を治したり歯を大きくすることは可能ですが、歯を小さくしたり出っ歯を治すことはできません。(歯を削って行うことも可能で歯並びをそろえてキレイにすることもできます。)
ベニア処置料はラミネートベニアの1ケース(1本でも8本でも)について請求します。